プロポリスの効果・効能・効用を担う、主成分「フラボノイド」とは?
プロポリスの効能・効能・効用を
含まれている成分から見ていこうと思います。
今回は、プロポリスの主成分である「フラボノイド」です。
プロポリスに含まれている「フラボノイド」。
ガムなどにも使用されている成分なので、皆さんもどこかで耳にしたことがあると思います。
プロポリスの効能・効果・効用は、このフラボノイドによってもたらされるところが大きい
と研究発表したのは、
ドイツ・キール大学薬学部のベント・ハーブステンという博士らしいです。
そもそもフラボノイドって何なのでしょうか?
「フラボノイド」とは実は植物に含まれる黄色い色素のことなんです。
色素?はい、そうなんです。
植物は終日紫外線を浴びていて活性酸素が発生して、細胞が傷つけられています。
それをフラボノイドの色素によって守っているワケです。
この「活性酸素抑制」もフラボノイド の様々の薬理効果の一つです。
ここで注目すべきは
プロポリスに含まれるフラボノイドは
一般の植物に含まれているフラボノイドとは違い、
糖分が含まれていないので、
一般の植物のフラボノイドよりも、はるかに強い作用を期待できるという点です。
フラボノイドの効能・効果・効用としては、
神経をリラックスさせる「抗ストレス作用」や「抗菌作用」などが挙げられます。
また、老化の原因となるといわれているものに過酸化脂質というのがありますが、
フラボノイドにはこの過酸化脂質の増加を抑える作用があります。
このように有用な働きをするフラボノイドは、
オレンジやレモンなどの柑橘類などにも含まれていますが、
何と言ってもプロポリスに含まれるフラボノイドの量は多く、種類も豊富です。
また、フラボノイドに含まれるビタミンPは、ビタミンCと併用すると、
血管を丈夫にする作用やウィルス感染、リウマチなど、
多くの病気に効果があることがわかっているんです!
しかし、プロポリスにはビタミンCが含まれていないので、
プロポリスの効果効能効用を一番実感したいなら、
ハチミツやレモンジュースなどのビタミンCを含む食品も一緒に摂るのがベストです。
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